WOODY調査士の情報通

登記・測量、住宅、不動産の情報をかき集めています。

2023-02-01から1ヶ月間の記事一覧

自分の戸籍謄本を偽造し私的に利用 38歳市職員が懲戒免職 本物とは一部異なる内容書かれ公印も偽造

射水市の職員が自分の戸籍謄本を偽造して私的に利用したとして、市はこの職員を懲戒免職としました。 自分の戸籍謄本を偽造し私的に利用 38歳市職員が懲戒免職 本物とは一部異なる内容書かれ公印も偽造© 富山テレビ 懲戒免職となったのは、射水市の財務管理…

リ推協調査、リフォーム費用は平均390万円

住宅リフォーム推進協議会(東京都千代田区)は2月21日、「住宅リフォームに関する消費者・事業者実態調査」の結果を公表した。検討時の平均予算額は265万円に対し、実際のリフォーム費用は平均390万円で、予算を実際の費用が上回る傾向がみられた。リフォー…

故人に課税20件、21年間にわたり引き落とし続けた例も…市が相続人の確認を怠る

福岡県大牟田市は17日、故人に固定資産税などを課税する「死亡者課税」が20件あったと発表した。21年間にわたって故人の口座から引き落とし続けていた事例もあった。地方税法では、死亡者への課税は原則無効とされており、関好孝市長は「長期間にわた…

建設3Dプリンターで倉庫を印刷、建築確認を受けた国内初の事例か

セメント系建設3Dプリンターの開発を手掛けるPolyuse(ポリウス、東京・港)は、建築確認を受けた建物を、同社のプリンターで「印刷」したことを明らかにした。3Dプリンターでの造形を前提に確認済み証の交付を受けた建築物は国内初とみられる。 建設3Dプリ…

いかにして空き家を減らすか

空き家の増加が止まらない。総務省の「住宅・土地統計調査」によると、総住宅数に占める空き家の比率は1998年ごろに10%台に達し、15%台が目前だ。野村総合研究所は除却が進まないシナリオの場合、2038年には総住宅数の約30%が空き家になると予測している…

世界一のプラスチック境界杭!岡山市の企業「リプロ」がギネス世界記録に認定

岡山市南区でプラスチック製品の製造・販売を行う会社が、ギネス世界記録に認定されました。認定されたのは土地の境界の目印となる「境界杭」で、きょう(10日)、公式認定証の贈呈式が行われました。 世界一のプラスチック境界杭!岡山市の企業「リプロ」が…

国交省、空き家対策を強化 早期活用に向け法整備も

国土交通省は1月31日、住宅宅地分科会の「空き家対策小委員会」を開き、空き家対策の新たな方向性を示した「とりまとめ(案)」の最終審議を行った。空き家期間の短縮と早期段階での活用に向け、「発生抑制」「活用促進」「適切な管理・除却の促進」「民間主…

イカの皮膚に触発された「液体窓」開発、太陽光の量や波長を制御して住宅の消費エネルギーを半減&真夏の熱波遮断も可能に

「太陽光の明るさを室内に取り込みつつ、熱は遮断する」という機能を備えた「 イカの皮膚に触発された「液体窓」開発、太陽光の量や波長を制御して住宅の消費エネルギーを半減&真夏の熱波遮断も可能に© GIGAZINE 提供 液体窓」がトロント大学の研究チームに…