WOODY調査士の情報通

登記・測量、住宅、不動産の情報をかき集めています。

2024-08-01から1ヶ月間の記事一覧

「同僚が作業中に足を滑らせて川に…」測量作業中の男性が川に流される 救助されるも死亡 北海道・芽室町

28日、北海道の芽室町で20代の男性が川に流されおよそ1時間後に救助されましたが、その後、死亡が確認されました。 午前8時半ごろ、芽室町伏美の美生川で「同僚が作業中に足を滑らせて川に落ちて流された」と消防に通報がありました。 男性はおよそ1時間後に…

南海トラフなど地震対策費3割増、国土交通省が7兆円の25年度予算要求

国土交通省は2025年度予算案の概算要求で、公共事業関係費に24年度当初予算比で19%増の6兆2899億円を計上した。一般会計全体では18%増の7兆330億円を求めた。南海トラフ巨大地震などの地震に備え、上下水道一体での耐震化や住宅の耐震改修などの補助制度を…

国交省が「木造住宅の安全確保マニュアル」公開

国土交通省は8月23日、木造住宅の居住者を地震リスクから守るための方策をまとめた「木造住宅の安全確保方策マニュアル」(PDF)を公開した。木造住宅の耐震化とその支援制度、住宅の倒壊から命を守るためのさまざまな方法、日常的な備えや対策について示し…

盛り土規制法で全国初の代執行、福島県が民家に迫る危険な土砂撤去

福島県西郷村の私有地に積み上げられた高さ約22mの土砂の一部を、県は盛り土規制法に基づく行政代執行で撤去する。土砂の斜面が最大48度と急勾配で、隣接する民家に危険が及んでいると判断した。日経クロステックが盛り土規制法の規制区域を指定済みの全自治…

相続土地の国有化667件 制度開始から1年余り

相続しても使い道がない土地を国が引き取る制度を利用し、制度が始まった昨年4月から今年7月末までに国有化された件数が667にとどまっていることが16日、法務省の集計で分かった。地方圏の人口流出が続く中、相続した土地の管理が所有者の重荷となるケースが…

リフォーム工事、点検商法の相談が増加傾向 国民生活センター

国民生活センターは、「点検に来た」と言って来訪し、不安をあおって商品やサービスを契約させる「点検商法」が増加傾向にあるとして注意を呼び掛けている。「訪問販売で契約をせかされて不要なリフォーム工事をした」などといった相談も年々増えているとい…

「バカヤロー」拡声器で連呼の迷惑男逮捕「精神的に病んでしまう」通報300件 土地の境界線で近隣と対立か

沖縄・名護市の住民が撮影した迷惑動画には、白い布に「怒り」と書かれた旗を掲げ、拡声器を持って住宅街を歩く男の様子が確認できます。 男が住宅の縁石の上に立った次の瞬間、「バカヤロー」と大きな声が聞こえてきまた。 男はその後も、あらかじめ録音し…

和倉温泉の民有護岸を公有化して復旧へ、能登半島地震で休業続く

能登半島地震で被災した石川県七尾市の和倉温泉の護岸について、国土交通省北陸地方整備局は和倉温泉旅館協同組合に対し、各旅館が所有する護岸を公有化して一体的に復旧を進める方針を示した。震災から半年以上がたつが、多くの旅館で休業が続き通常営業で…