WOODY調査士の情報通

登記・測量、住宅、不動産の情報をかき集めています。

2020-03-01から1ヶ月間の記事一覧

国交省、まちなかの居心地の良さを測る指標(案)を作成

国土交通省は3月30日、「居心地が良く歩きたくなる」まちなかの形成に取り組む地方公共団体を支援するため、まちなかの状況を歩きながら簡易に現状把握し、改善点を発掘するツールとして「まちなかの居心地の良さを測る指標(案)」を発表した。地方公共団体…

中小企業/92.1%「新型コロナウイルスの影響あり」長期化に懸念

日本商工会議所は3月21日、「新型コロナウイルス感染拡大に伴う中小・小規模事業者への影響および政府への要望」を発表した。 同日、政府が開催した「第3回新型コロナウイルス感染症の実体経済への影響に関する集中ヒアリング」に資料を提出したもの。 日本…

【新型コロナ】「便器がない」中国から輸入途絶え 住宅業界に影響拡大 キッチン、ドアも

住宅、建設業界が途方に暮れている。便器がない─。新型コロナウイルスの影響で、中国で部品を作っていた便器、便座のほか、キッチン周り、ドアやちょうつがいといった部材の供給が途絶えているという。大手便器メーカーの担当者は「注文が入っても納期を伝え…

「地面師」主犯格に懲役12年 積水ハウス55億円被害

積水ハウスが架空の取引で地面師グループに土地購入代金55億円余りをだまし取られた事件で、主犯格とされ、詐欺や偽造有印公文書行使などの罪に問われた無職内田マイク被告(66)に東京地裁は17日、「グループの中で中心的な立場にあった」として懲役12年(…

過去最多の4万4177件に 昨年の(岐阜県)警察安全相談

県警が昨年一年間に受理した警察安全相談の件数は前年比四千四百八件増の四万四千百七十七件に上り、過去最多となったことが、県警広報県民課のまとめで明らかになった。相談件数の増加は二〇一一年から九年連続。 県警本部や県内二十二署を訪れたり、電話で…

新型コロナ、住設なしでも工事完了認める

国土交通省は2月27日、新型コロナウイルスの感染拡大によりトイレやキッチン、バスの他ドアなど住宅設備・建材の納期遅れが広がっていることを受けて、対応の周知を都道府県などに対し行った。施主の理解を前提に、一部の設備などがないことを理由に工事完了…

大東建託グループ、新型コロナウイルス感染拡大防止対策を実施

大東建託グループ(東京都港区)は2月27日、新型コロナウイルスの社内外への感染拡大防止と、同社関係者および従業員の安全確保のため、感染拡大防止対策を実施すると発表した。実施期間は3月末までとし、状況により期間延長や勤務体制の変更、追加対応など…